5月27日 日報
週刊少年ジャンプ26号感想回です。
カグラバチは遂に神奈備本部戦へ!ここからさらに混沌としてきそうで楽しみです。
ではここから感想です。
・カグラバチ
なんかカグラバチで「ここは安全だよ。」「こいつは強いよ。」みたいなセリフ入ったら大体この後大惨事になるなって予想出来ちゃうな。大抵そのセリフを裏切ってくる。
結局神奈備の結界内に敵勢力の侵入を許しまった。あんなにバンバンやられちゃうと神奈備の人達めっちゃ弱く見えてくる。多分本当に強い人もいるんだろうけど。
現状スパイが何人か忍び込んだらしいが、この程度で瓦解する神奈備ではあるまい。実際スパイの奴ら自体は威葬一発で伸びた。そこまで実力のない奴らが脅されて従ってるのだろう。
しかし、これも毘灼の用意していたワンステップなのだろう。ここの騒動を足掛かりに結界職人どもを無力化させて主力を乗り込ませるとか考えてそうだな。
今後はハクリの活躍が見れそうで楽しみ。
・魔男のイチ
魔男のイチの魔法デザインが良すぎる。。特にデスカラスの修得してる巨大魔法のデザインが全部良い。
綱龍カッコ良すぎるだろ。。
綱龍とデカバクの攻防の中、ゴクラクは絶望に飲み込まれつつある。絶望の淵で聞こえてきたイチの声。ここから反撃くるか?
・ウィッチウォッチ
個人的に神回。
こういう日常とか普段の絡みが見れる回って良いよなぁ。日々の暮らしが垣間見れて嬉しい。
どこかの回であった家の見取り図が載ってたと思うんだけど、そういう普段出てこない家の部分が見れる回とかも見てみたいな。それぞれの今の部屋紹介とか。
・悪祓士のキヨシくん
さすが第1魔王、強いなぁ。しかし、剣さんがこんな苦戦するとは思わなかったな。
いや、この漫画のここ最近の流れは、「最初ボコボコにされて、不屈の精神で起き上がって何とか倒す。」ってのが続いてるからいつも通りな感じなんかな。
剣と熾木が苦戦しつつも各個撃破、キヨシと大魔王がやり合ってるところに助太刀に来るみたいな展開になるのかな。その3人の共闘とかあったら結構アツいな。
・ONE PIECE
子供は助かったが、結局本は燃やされてしまった。子供を盾にされてしまいエルバフは抵抗出来なかった。
しかしギャバンが神の騎士団を切った。不死身の様な再生能力への対抗策を知っているのだろうか。これが分かればこちらも攻勢にでれる、、と思いきや、これまた子供を盾にされてギャバン敗退。
最後にイム様の直支配みたいなのも見えた。エルバフが反撃に出れるのはまだ先か。
・灯火のオテル
絵柄も雰囲気もストーリーも好き。たまに絵画の様な額縁の様な模様がコマに現れる時がある。外国の絵本を読んでるみたいな気分になる。
ジャンプのバトルものはあればあるだけ嬉しい。今後の展開に期待。
・NICE PRISON
所々入る、、いや無理矢理ねじ込んでくるようなボケの連発がなんかクセになる。
ストーリーに集中しようとする度にしょうもないボケが端っこで連発するので気が散る。それがこの漫画のいいところ。「いちいちウルセェな!笑」とツッコミたくなる。心地の良い不快感のボケ。そんな感じ。
正直何してんのか全然分かんないんだけど今後の展開に期待。もっともっとバチバチに弾けてボーボーボーみたいになってほしさもある。
以上。
来週も楽しみです!
