個人的な幸福論。【日報】4月16日
【日報】4月16日
幸せは結局のとこ捉え方次第である。
幸せはその辺にゴロゴロ転がっている。
手元の幸せに視野があってる人は幸せを感じられる。身の回りの幸せを幸せとして受け取れている。
遠くの幸せに視野があってる人は幸せを感じられない。たとえ遠くの幸せに辿り着いたとしても、辿り着いた先でさらに奥の幸せが目に入り常に遠くに視野を合わせ続ける。故に幸せを感じることはない。
例を挙げるなら、「お金がある方が幸せ」だと思っている人が、がむしゃらに苦労を続け目標の給料に辿り着いたとしても、「なんか使う金が多くて貯まらないな。周りみたいにいいタワマンに住まないと。お金よりも自由な時間が欲しいな。」辿り着いた先でさらに遠くの幸せが目の前にちらつき、手元の幸せをしっかり受け取れない。
僕は「奥さんといる時間」という幸せを見つけた。裏を返せばそれ以外幸せを見つけられていない。せっかく見つけた幸せも他人(自他という意味で)に依存している。自分の意図とは別に揺らぐ儚い土壌の幸せ。
本当の意味で満たされている訳ではない。のかもしれない。
手元の幸せに視野を合わせられる人が羨ましい。

「おをによし」ってどういう意味?【ググっていいかもう。】
『あをによし、ってどういう意味?』
京都に行こうとした時、「あをによし」という列車に遭遇した。
そういえば昔『鹿男あをによし』ってドラマあったなぁ。内容細かく覚えてないけど、主人公が鏡見たら鹿になってたみたいなシーンだけ衝撃で記憶に刻み込まれてる。結構好きだった。好きだったと言いつつも内容覚えてないのだけれど…。面白かったという感情だけが記憶に残ってる。そんな事ってありません?
でも「あをによし」ってそもそもどういう意味なんだ?
気になったから調べてみた。
※私はふと疑問に思った事はすぐにスマホで調べるようにしています。この記事はそんな私が日常で疑問を持った事をさらっとググった内容を書き記した備忘録の様なものです。さらっと調べた事なので間違いや解釈ミス等あるかもしれません。あしからず。『確かに気になるなぁ』と思った方は是非ご自身でも調べてみてください。
【検索結果】
・奈良または国内(くぬち)にかかる枕詞。
・奈良で「あおに」という鉱物が取れたからとか、平城京の朱色に木々の緑が映えていたからとかが語源になってるそう。そこから奈良の美しさを指す言葉として使われる。
なるほど。「奈良の緑が美しいなぁ」って時に使えばいいのかな?「右よし、左よし!」みたいな感じで「あをによし!」って感じか?
今度奈良に行ったら使ってみよう。腰に手を当てて木々を見ながら『あをによし!』

なぜ冬になると葉を落とす?【ググっていいかもう。】
『なぜ冬になると木は葉っぱを落とすのだろう?』
紅葉を見てて思った。
せっかく作った大量の葉をなぜ一年で一気に捨ててしまうのだろう。どうせ数ヶ月後には作り直すのだから残しておいてもいいのでは?
気になったから調べてみた。
※私はふと疑問に思った事はすぐにスマホで調べるようにしています。この記事はそんな私が日常で疑問を持った事をさらっとググった内容を書き記した備忘録の様なものです、
さらっと調べた事なので間違いや解釈ミス等あるかもしれません。あしからず。『確かに気になるなぁ』と思った方は是非ご自身でも調べてみてください。
【検索結果】
・冬は日照時間が少なくなり、低温になる。つまり光合成のしづらくなり栄養を作りづらくなる。しかし、葉を維持する為には代謝を行わなくてはならないので、冬には無用の長物となる。
・雪が降るところでは葉に雪が積もり、重さで枝が折れる可能性がある。
・マツなど一年中葉が付いてるように見える木も、葉の寿命は2年程で交代で生え変わっているだけ。
・葉の色が変わるのは、水と栄養が行き来する道を塞ぐ事で、葉の色素に変化が生じる現象のせい。
なるほど、光合成しづらい冬になったら要らなくなるから捨ててしまうのか。
木ってもっとゆったりどっしり生きてるもんかと思ったら、一年でスケジュール立ててしっかり準備しながら生きてるかい。偉いわ。
おっとりのんびり生きてるなぁと思ってた人が、投資とかNISAとかバチバチにやった時のギャップに近い。「え!そんな先々考えて計画的に動くタイプだったん?!」みたいな。
関係ないけど紅葉って綺麗過ぎない?イチョウとか黄色過ぎて自然界にこんなハッキリとした黄色あっていいんか!?と思ってしまう。モミジも赤過ぎ。赤ベーガム食いました?ってくらい人口の色してる。
落葉を見ながら『俺もNISAとかしないとなぁ…』と考えたら尚のこと寂しくなってきた。

【10月27日】人生って一瞬だと知覚する歳。【日報】
10月27日 日報
久しぶりに日報を開いた。
黒が多くなった電車の中でぽちぽちとスマホを打っている。
お気に入りの大きなカバンを前に抱えて座り、肩をすぼめていると、なんだか自分の存在がこのまま一点に集中して消えてしまうのではないかと怖くなる。
新しい仕事についたのが2月。また新しい場所へと移り変わろうとしている。
これがいいのか悪いのか。自分でも判断つけてない。
ただとりあえず第二の人生は楽しいと思える事をしなくてはと思っている。
「意外と人生一瞬だな。」この歳になってやっと自覚できるようになってきた。定年までたったの約30年。マジ?折り返した??やばくね??
永遠のように思えていた人生の底が見えた気がして背中が寒くなる。
あんま流暢に今後の人生とか考えてる暇ないかもなと。「さっさとやる。」俺の人生で必要な気概かも。

【5月27日】少年ジャンプ26号感想!【日報】
5月27日 日報
週刊少年ジャンプ26号感想回です。
カグラバチは遂に神奈備本部戦へ!ここからさらに混沌としてきそうで楽しみです。
ではここから感想です。
・カグラバチ
なんかカグラバチで「ここは安全だよ。」「こいつは強いよ。」みたいなセリフ入ったら大体この後大惨事になるなって予想出来ちゃうな。大抵そのセリフを裏切ってくる。
結局神奈備の結界内に敵勢力の侵入を許しまった。あんなにバンバンやられちゃうと神奈備の人達めっちゃ弱く見えてくる。多分本当に強い人もいるんだろうけど。
現状スパイが何人か忍び込んだらしいが、この程度で瓦解する神奈備ではあるまい。実際スパイの奴ら自体は威葬一発で伸びた。そこまで実力のない奴らが脅されて従ってるのだろう。
しかし、これも毘灼の用意していたワンステップなのだろう。ここの騒動を足掛かりに結界職人どもを無力化させて主力を乗り込ませるとか考えてそうだな。
今後はハクリの活躍が見れそうで楽しみ。
・魔男のイチ
魔男のイチの魔法デザインが良すぎる。。特にデスカラスの修得してる巨大魔法のデザインが全部良い。
綱龍カッコ良すぎるだろ。。
綱龍とデカバクの攻防の中、ゴクラクは絶望に飲み込まれつつある。絶望の淵で聞こえてきたイチの声。ここから反撃くるか?
・ウィッチウォッチ
個人的に神回。
こういう日常とか普段の絡みが見れる回って良いよなぁ。日々の暮らしが垣間見れて嬉しい。
どこかの回であった家の見取り図が載ってたと思うんだけど、そういう普段出てこない家の部分が見れる回とかも見てみたいな。それぞれの今の部屋紹介とか。
・悪祓士のキヨシくん
さすが第1魔王、強いなぁ。しかし、剣さんがこんな苦戦するとは思わなかったな。
いや、この漫画のここ最近の流れは、「最初ボコボコにされて、不屈の精神で起き上がって何とか倒す。」ってのが続いてるからいつも通りな感じなんかな。
剣と熾木が苦戦しつつも各個撃破、キヨシと大魔王がやり合ってるところに助太刀に来るみたいな展開になるのかな。その3人の共闘とかあったら結構アツいな。
子供は助かったが、結局本は燃やされてしまった。子供を盾にされてしまいエルバフは抵抗出来なかった。
しかしギャバンが神の騎士団を切った。不死身の様な再生能力への対抗策を知っているのだろうか。これが分かればこちらも攻勢にでれる、、と思いきや、これまた子供を盾にされてギャバン敗退。
最後にイム様の直支配みたいなのも見えた。エルバフが反撃に出れるのはまだ先か。
・灯火のオテル
絵柄も雰囲気もストーリーも好き。たまに絵画の様な額縁の様な模様がコマに現れる時がある。外国の絵本を読んでるみたいな気分になる。
ジャンプのバトルものはあればあるだけ嬉しい。今後の展開に期待。
・NICE PRISON
所々入る、、いや無理矢理ねじ込んでくるようなボケの連発がなんかクセになる。
ストーリーに集中しようとする度にしょうもないボケが端っこで連発するので気が散る。それがこの漫画のいいところ。「いちいちウルセェな!笑」とツッコミたくなる。心地の良い不快感のボケ。そんな感じ。
正直何してんのか全然分かんないんだけど今後の展開に期待。もっともっとバチバチに弾けてボーボーボーみたいになってほしさもある。
以上。
来週も楽しみです!

【5月21日】漫画で「面白いやつ」を描くのは難しい。【日報】
【5月21日】 日報
[第1話]ショーハショーテン! - 浅倉秋成/小畑健 | 少年ジャンプ+
・『ショーハショーテン!』にハマった。
・ジャンプスクエアにて連載中の漫画『ショーハショーテン!』。めちゃくちゃ面白いな。久しぶりにドカンと刺さった漫画。
・ハガキ職人の四十万畦道と、元天才子役の東片太陽。この2人の高校生がコンビを組みお笑いの道を目指す青春ストーリー。
・スポ根系の漫画はあまり読まないのでちょっと違うかもしれないが、それに似たアツさと爽快さがある。高校生達が夢に向かって汗して全力で挑んでいく感じ。最近こういうの読んでるとアツさで涙出てくる。なぜ?歳なのだろうか。
・漫画で「強いやつ」ってのは案外誰でも書けると思う。例えば、主人公の必殺の剣技が敵キャラに指2本で止められたり、かと思えばたちまちに姿を消して主人公の後ろに立っていたり、そんな強敵をくしゃみ1つで爆散させる敵のボスが出てきたり……「強いやつ」を表現するのある程度しやすいと思う。
・でも「面白いやつ」ってのは難しいと思う。ちゃんと面白い事をセリフとして言ったり行動したりしないといけない。強いやつの様にフィクションで表現するのではなくリアルで「面白く」なくてはいけない。フィクションのごまかしが効きにくい。これはめっちゃムズイと思う。
・話し展開と同時にネタも考えないといけない。しかもちゃんとコンテストの上位に食い込む様な面白いコンビネタを。これに挑もうとしたのが凄い。
・個人的に「ガラスの靴が割れた」さん、通称ガラ靴さんのネタが特に好き。笑-1甲子園のトップのネタ。前半のボケ部分を踏まえて後半に被せながらツッコんでいき、最後の方はなんだか胸がアツくなるような感じもある。トップバッターというデバフを実力でぶち割っていく。最高でした。
・お笑いと青春って凄く相性がいいと思う。オードリーと南海キャンディーズの半生を描いたドラマ『だが、情熱はある』にもどハマりしたのだが、この手の青春ストーリーは私の心のどこかにある"叶えられなかった望み"みたいなモノに刺さっていく感覚がある。それを追ってる人達ってのは手放しで応援したくなるものだな。
・ショーハショーテンは現在10巻まで出てるらしい。私は今8巻まで行きついた。早く続きがみたい。興味が出た人は是非読んでみてほしい。あと「だが、情熱がある」も見てみてほしい。

【5月20日】最近タマネギで泣いてますか?【日報】
【5月20日】 日報
・『いつのまにか玉ねぎで泣かなくなったな。』
晩飯用の玉ねぎを切りながらそう思った。
・学生の頃、玉ねぎ切りながら良く泣いていた。目が痛くなる対策にメガネをかけてみたり、ゴーグルを付けてみたりしていたものだ。切り方も工夫すると良いと聞き、ゆっくり切ったり、冷やして切ったりしたがあまり大きな成果は得られず、結局無惨にも涙を引っ張り出されていた。
・そう考えると今は全然泣かなくなった。というか『玉ねぎは涙が出るモノ』という認識すら忘れていた。いつから玉ねぎで泣かなくなったのだろう。そして何故なのだろう。
・私自身に耐性ができた?大人になったから?玉ねぎの品種改良とかで泣きにくくなった?
ちょっと調べてみるか。
・ネットを叩くと色々な説が出てきた。包丁の切れ味では?とか、ドライアイでは?とか。・そして品種改良によって涙の出ない玉ねぎ「スマイルボール」が作られ、2015年から発売されていることが判明した。すげぇな、やっぱりそういう玉ねぎって実在するんだな。『泣かないタマネギ。』なんかいい響きだ。
・まぁ、市場にこいつで溢れてるみたいなことではないだろうし、私の涙が出なくなった主原因ではないだろうけど。
・調べてみると意外と同じ疑問を持った人が知恵袋とかに結構いる事が分かった。結局理由は分からなかったけど、同じ疑問を持った人が沢山いると思うと謎にスッキリしたのでここで調査は終了。
・涙が出る事は無くなったのだけれど、なんだか少し寂しくもある。あのビリビリとした目の痛みと自然と涙が引っ張り出される感覚。もう経験できないのかと思うと少し残念ではある。(なったらなったで嫌なんだけど。。)
・タマネギで涙が出てしょうがない人、是非みじん切り代行致します。。
